縄紋土器研究の新展開

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同成社, 2000 - Jōmon culture - 367 pages
ひとつの由来から派生し日本列島内で連綿と変化してきたとされる縄紋土器群。それこそが日本列島に固有の「縄紋文化」が存在したことの大前提となっている。だが、その大前提に問題はないのか?著者は、山内清男の説の矛盾点を明らかにすることから始め、50年余の研究史を検証するなかで、縄紋土器研究に新たな地平を切り拓いている。

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