複数の「ヒロシマ」: 記憶の戦後史とメディアの力学

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青弓社, 2012 - Atomic bomb - 394 pages
戦後日本でヒロシマは人々にいかに欲望されたのか。新聞・雑誌や映画、マンガ、観光を対象に、反戦・平和、被爆体験、原水爆禁止、反原発、原子力の平和利用など、時代・場所によって異なるヒロシマ像やその社会背景、そしてメディアの力学を多角的に読み解く。『はだしのゲン』の中沢啓治、『夕凪の街桜の国』のこうの史代へのロングインタビューも所収。

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