電子の巨人たち, Volume 1

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ソフトバンク, Mar 10, 1998 - 295 pages
トランジスターの発明によって、今日の半導体/コンピュータ・テクノロジーへの突破口を開いた科学者たち。ウィリアム・ショックリー、ジョン・バーディーン、ウォルター・ブラタンの3人は、この功績によりノーベル賞を受賞するが、当時はショックリーを除いて、その意味を深く理解するものはいなかった。彼は、ディジタル・コンピューターがまだ生まれてまもないときから、トランジスターがコンピューターの「理想的な神経細胞」になると考えており、その商業的価値を予見していたのである。

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