境界争いと戦国諜報戦

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吉川弘文館, 2021 - 256 pages
戦国大名・国衆の戦いは、支配領域の「境目」をめぐって繰り広げられた。地形・地質の特徴を踏まえ、境目の防衛戦略と築城、境目を脅かす忍び(草)の軍勢のゲリラ戦・諜報活動から、合戦の知られざる特質を見抜く。

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About the author (2021)

1958年、横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。2000年、中央大学より博士(文学)学位授与 ※2021年8月現在
【主要編著書】『贈与と宴会の中世』(吉川弘文館、2008年)、『草と木が語る日本の中世』(岩波書店、2012年)、『境界争いと戦国諜報戦』(洋泉社、2014年)、『本能寺の変 史実の再検証』(東京堂出版、2016年)

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