教育・権力・社会: ゆとり教育から入試改革問題まで

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青土社, 2020 - 414 pages
迷走する入試改革問題の背後にひかえているのは、教育の、国家によるさらなる統制と、市場へのさらなる誘導である。ゆとり教育、教育基本法改定から、政権交代とその挫折、さらには奨学金問題までをいっきに総点検することで浮かび上がってくるのは、私たちが直視しなければならない“教育の現代史”である。

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