生活保護改革と地方分権化

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ミネルヴァ書房, 2008 - Local government - 206 pages
生活保護研究は学際的であり、社会学、法学、政治学、行政学、統計学などの多方面の知識がなければ、不完全な一面的分析しかできない研究分野である。本書はその点を踏まえ、社会諸科学の知識を総動員し、地方分権化を推進する立場から、21世紀にふさわしい生活保護制度改革と福祉事務所の将来方向について問題提起している。

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