スポーツ論集

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佐藤秀明
岩波書店, 2019 - Sports - 329 pages
三島由紀夫の軽快なスポーツ論を集成。肉体、行動の復権と賛美は、三島文学の中心テーマであり、作家はボディ・ビルやボクシング、剣道を実践した。各種スポーツやオリンピックの観戦記、随想は、鋭利な批評家で名文家でもある三島由紀夫の本領を発揮している。「太陽と鉄」は、肉体と精神、言葉と行動を論じて、自己の思想を表現した告白的批評。

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