ランボオ詩集

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岩波書店, Aug 20, 2013 - 297 pages
「季節が流れる、城寨が見える...」早熟早世の二人の詩人の個性がぶつかり合って生まれた化合物とでも言うべき訳詩集。中也は自らの詩人としての嗅覚を頼りにランボオの詩を読み解き、無手勝流に見事なまでの中也節で訳し上げてみせた。

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