九・一一とアメリカの知識人

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御茶の水書房, Oct 25, 2002 - 148 pages
「九・一一」を契機に、アメリカは「無限の正義」の名の下に、「アイデンティティー・ポリティックス」への危険な道を歩み始めている。アメリカ主導のグローバリズムを批判してきたアメリカの左派知識人たちは新しい情勢にどう対応しようとしているのか。アメリカ批判理論の第一線に立つナンシー・フレイザー/エリ・ザレツキー夫妻が、ポスト「九・一一」の正義論の可能性を模索する。

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