機械工学概論

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木本恭司
コロナ社, 2002 - 220 pages
本書は機械工学を初めて学ぶ学生に対して編集されたもの。機械工学の体系を理解するために、本書では、まず導入として機械と人間とのかかわりについて概観し、使用される単位系についても述べた。そして、機械工学の基本となる物理的な背景を学ぶ必要があるので、機械工学の柱となる力学類(工業力学、材料力学、流体力学、熱力学)を前半に持ってくるようにした。その後、実際の機械類とのかかわりと近年の自動化機械への動向も踏まえて、機械材料、機械設計法、機械工作法、計測・制御,メカトロニクスの諸分野について必要な事項を最小限にまとめてある。

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