岩波講座東アジア近現代通史: 19世紀末‐1900年代

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和田春樹, 後藤乾一, 木畑洋一, 山室信一, 趙景達
岩波書店, Oct 5, 2010 - East Asia - 367 pages
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日露戦争における日本の勝利は「アジアの勝利」としてアジア諸民族に衝撃を与えたが、他ならぬ日本の韓国併合によって、東アジアの帝国主義分割は完成された。列強の膨張政策に加え、アメリカも東アジア国際政治の舞台へと参入し、既存の秩序や覇権、社会意識にまで大きな変容をもたらした。ナショナリズムや植民地主義が複雑に重なり合うこの世紀転換期の激動に、最新の研究成果で新たな光をあてる。

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