政策過程

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ミネルヴァ書房, 2010 - 202 pages
政府のみならず社会集団をも政策主体とする視点に立ち、公共政策の立案、決定、実施、終了の過程の全体像を明らかにしようとする。特徴としては、システム論的視座から、日本を中心にアメリカなどの事例を盛り込みつつ、公共政策が作成過程を包括的に説明する。政策過程についてはすでに理論研究や個別事例研究が活発に展開されてきているが、それらの研究成果を総合する意図もあり、政策過程研究の現在を理解するうえで役立つ一冊。

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