ディジタル制御の基礎と演習: 連続時間制御との融合

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槇書店, 2000 - 246 pages
本書では連続時間制御と離散時間制御を統一して扱えるディジタル制御手法の基礎的事項を分かりやすくまとめている。時間信号とシステムの関係、時間領域と3種類の変換領域表示(ラプラス演算子、シフト演算子、デルタ演算子)との対応関係、さらには伝達関数および状態空間法と安定性を含めてシステム特性をそれぞれ明らかにした。

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