おもちゃと金米糖

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岩波書店, Apr 22, 2002 - 243 pages
なぜ金米糖には角が生えているのだろうか?なぜ「水飲み鳥」はいつまでも動き続けるのだろうか?数学がわかるとはどういうことなんだろうか?ソリトン理論によって世界的に有名な物理学者で「おもちゃ博士」の異名をもつ著者が、一九五三年から今日まで折に触れ書きつづってきたものを自選したエッセイ第1集。三七篇のテーマは、金米糖やおもちゃのことから、生い立ちや思い出、科学教育や数学のことまできわめて広範囲にわたる。じっくりと楽しみながら味わいたい一冊。

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