遠野物語と柳田國男: 日本人のルーツをさぐる

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吉川弘文館, 2022 - 218 pages
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日本民俗学の出発点『遠野物語』は、山姥や河童・ザシキワラシ、犬・猿・馬などが登場し、臨死体験、神隠しなどの不思議な経験を伝える。伝承にひそむ古来の生活様式やものの見方を知り、日本人の歴史的変遷を探る。

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About the author (2022)

1948年、広島県生まれ。1981年、早稲田大学大学院史学専攻博士後期課程単位取得退学。1998年、社会学博士(慶応義塾大学)。現在、国立歴史民俗博物館名誉教授 ※2022年8月現在 【主要著書】『柳田民俗学の継承と発展』(吉川弘文館、2005年)、『伊勢神宮と出雲大社』(講談社、2009年)、『民俗学とは何か』(吉川弘文館、2011年)、『神道入門』(筑摩書房、2018年)、『神社とは何か』(講談社、2021年)

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