生命と環境のゆくえ: 遺伝子から見える地球の未来

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化学同人, 2000 - 245 pages
21世紀を目前にして、ここで真剣に今後の自然環境と生物・生命のゆくえを考えてみる必要がある。本書は、地球の自然環境や食糧生産などの外部環境を縦糸として、生体の恒常性、脳や精神の科学、遺伝子操作などの内部環境を横糸として考え、それらがどのように人間社会の倫理観、宗教観、自然観(哲学)などに影響してくるのか、筆者なりに考察したものである。

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