資本主義の世界史: 1500-2010

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藤原書店, 2015 - 543 pages
9・11事件、リーマンショックなど、2000年代の世界史的“大反転”をどう位置づけるのか?ブローデルの全体史、ウォーラーステインの世界システム論、レギュラシオン・アプローチを架橋して資本主義の500年史を統一的視野のもとに収め、初版刊行以来大好評を博した書に、世紀の転換期を挟む約20年の展開を論じた一章を加筆した決定版。

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