連詩闇にひそむ光

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大岡信
岩波書店, Nov 25, 2004 - Japanese poetry - 173 pages
連詩の愉しみとはなにか。五行の発句から、三行の詩、五行の詩と、詩人たちに渡されつくられてゆく共同創作の活動は、個人や言語の枠を超えていまや国際的な広がりをみせる。個性と調和の試行錯誤のなかに詩があり、その一期一会の磁場から詩が展開する。ドイツ、フィンランド、オランダ、中国からも詩人を迎え、五年間にわたって行われた「しずおか連詩の会」。そこで生み出された二百編の詩が、読者を豊かな創造の世界へと誘う。連詩の醍醐味を熱っぽく語る詩人たちの座談を併載。

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