大震災の生存学

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天田城介, 渡辺克典
青弓社, 2015 - Disaster relief - 216 pages
戦後日本を襲った二つの「厄災」―阪神・淡路大震災と東日本大震災―は、障害者、高齢者、外国人や移住者など社会的なマイノリティのそれまであった日常をどのように変容させたのか。「当事者」とまっすぐに向き合った厚みがあるエスノグラフィーや多様な資料を、「障老病異」を対象とする生存学の視点から丁寧に読み解き、「厄災」後の生存のあり方や社会構想に役立つ視点を提示する。

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