植物の進化形態学

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東京大学出版会, May 20, 1999 - Plants - 242 pages
本書は、序論的な第1章に続いて、第2章から第5章までは器官の進化がテーマになっている。第6章は、渓流沿い植物における種の適応と形態進化について述べており、流線型をした細い葉という適応形態がどのように生じたかを解析した研究令を紹介。第7章では、渓流沿い植物と同じように特殊環境に適応した植物で、しかも極端に変わった形態の「一葉植物」とカワゴケソウ科についての研究にふれる。第8章は、遺伝子のレベルからみた形態進化の研究を紹介する。

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