言語接触: 英語化する日本語から考える「言語とはなにか」

Front Cover
嶋田珠巳, 斎藤兆史, 大津由紀雄
東京大学出版会, May 31, 2019 - 340 pages
100年後、この国はどんな言葉を話しているのだろうか。人工知能の出現と浸透が「人間とはなにか」を問うように、多言語社会の到来は「言語とはなにか」を問う。それらの問いはそれぞれに、“人間性”を際立たせ、“言語性”を突き詰めさせるのかもしれない。「言語接触」はその問いを解く重要な鍵であることはまずまちがいない。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information