イラク戦争と明日の世界

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法政大学出版局, 2004 - International relations - 159 pages
米英軍によるイラクへの軍事介入を「新原理主義者」による自由民主主義の独善的強制であるとして退け、今こそヨーロッパは欧州連合の再軍備により「静かなる大国」となってアメリカへの軍事的依存から脱却し、世界の多元化をはかるべきだと説く。自由と民主主義を探究する思想家が新世紀の世界秩序を洞察する緊急アピール。

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