なぜ日本は若者に冷酷なのか: そして下降移動社会が到来する

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東洋経済新報社, Dec 5, 2013 - Social Science - 254 pages
若者に冷たい日本の将来はどうなる? 最も悲惨な下降移動社会の到来が避けられない。家族社会学の視点からの警告の書。

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About the author (2013)

山田昌弘(やまだ・まさひろ) 1981年東京大学文学部卒業。1986年同大学院社会学研究科博士課程退学。東京学芸大学教授を経て、2008年より中央大学文学部教授。内閣府男女共同参画会議民間議員。専門は家族社会学。「パラサイト・シングル」や「婚活」といった言葉を世に送り出すなど、愛情やお金を切り口として、家族関係を社会学的に読み解く試みを行っている。 主な著書に、『近代家族のゆくえ』(新曜社、1994年)、『パラサイト・シングルの時代』(ちくま新書、1999年)、『希望格差社会』(筑摩書房、2004年)、『迷走する家族』(有斐閣、2005年)、『少子社会日本』(岩波新書、2007年)、『ワーキングプア時代』(文藝春秋、2009年)、『なぜ若者は保守化するのか』(東洋経済新報社、2009年)がある。また共著に、『「婚活」時代』(ディスカヴァー携書、2008年)、『家族の衰退が招く未来』(東洋経済新報社、2012年)、『絶食系男子となでしこ姫』(東洋経済新報社、2012年)などがある。

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