組織の開発と活性化

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ぎょうせい, Oct 20, 1998 - Decentralization in government - 289 pages
本書は、自治体が、これまで正面から本格的には取り組んでこなかった自治行政組織のあり方を分権推進の観点から考え、その活性化について何が問題なのかを平易に解説し、望ましい改革方向の提示を試みている。自治行政組織の基本論から始まり、新たな組織開発の事例、組織運営と職員定員・配置の関係、独任制組織と合議制組織の改革課題、広域的組織の活用問題、そして組織活性化にとっての管理職の役割など、自治体と自治体職員にとって、いかなる意味で、これまでの組織の改革が要請されているのかを検討する、というのが本巻のねらいである。

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