世界の体験: 中世後期における旅と文化的出会い

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法政大学出版局, 2005 - 462 pages
旅人が目にしながら、見えなかったものはなにか。見ていないのに、見たと思ったのはなぜか。「食」や「性」をはじめとする異文化との出会いが、さまざまな葛藤、誤解や偏見を生み出す過程とその構造を旅の歴史にさぐる。

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