文学が脅かされている: 付・現代批評家論五編

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法政大学出版局, 2009 - 168 pages
文学の効用は、時代を超えた他者理解を通じて、万人に開かれたコミュニケーションを生み出すことにある。現今の文学教育や批評の言説を覆う形骸化とニヒリズムを批判し、読者の人生に豊かさとかけがえのない意味を与える力としての文学の尊厳を擁護する試み。日本語版補遺として、バフチン、バルト、クンデラなど5人の批評家論を特別収録。

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