自由の哲学: カントの実践理性批判

Front Cover
法政大学出版局, 2020 - 530 pages
なぜカントが重要か?現代ドイツの社会哲学の泰斗が、カントによる道徳哲学・倫理学の革命の意味を明快に読み解き、いまを生きる私たちに提示する最良の注釈書。啓蒙、批判、道徳、世界市民主義という4つの駆動力をめぐって縦横にテクストと対話し、現代世界の政治的問題に引き寄せながらその歴史的意義を説く。いまなお人類の思考の最前線にありつづけるカントをめぐる、見通しのよい最新の手引き!

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information