マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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東洋経済新報社, Dec 23, 2004 - Business & Economics - 206 pages
『マッキンゼー流 図解の技術』の第2弾。今度はプレゼンを解説。単なる見た目が派手なプレゼンではなく、話し手のメッセージが聞き手の心と頭に届くプレゼンのノウハウを紹介。

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About the author (2004)

著者紹介

ジーン・ゼラズニー(Gene Zelazny)
マッキンゼー・アンド・カンパニーのビジュアル・コミュニケーション・ディレクター。1961年入社以来、ビジュアル・プレゼンテーション、報告文書などの設計に関して、コンサルティングスタッフへのクリエイティブなアドバイスや作成支援を主に担当してきた。コミュニケーション戦略を立案する、ストーリーラインを構成する、データやコンセプトを解釈する、チャートやダイアグラムの作成に際して最適なビジュアルタイプを提案するといった仕事も守備範囲である。さらには、プレゼンテーションの際のストーリーボードのデザインやリハーサル訓練も指導してきた。また、全社的なコミュニケーションスキルのトレーニングプログラムの企画や指導も行なう。 
会社を代表してビジネススクール等で行なう定期的なセミナーでは、ビジネス・プレゼンテーションを最大限に利用する方法を紹介している。アメリカ合衆国ではシカゴ、コロンビア、カーネル、ダーデン、ハーバード、ハース、ケロッグ、ミシガン、スローン、スタンフォード、タック、UCLA、ウォートン、ワシントンなど、ヨーロッパではINSEAD、ロンドン・ビジネススクール、オックスフォードなど、主要なビジネススクールで頻繁に講義をしている。
著書であるSay It with Charts(邦訳『マッキンゼー流 図解の技術』東洋経済新報社)は現在4版を重ねている。フランス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、日本で翻訳されている。

訳者紹介

数江良一(かずえ・りょういち)
1971年早稲田大学商学部卒業。日産自動車に入社。ノースウエスタン大学ケロッグ校でMBA取得後、ルイ・ヴィトン・ジャパン KKマーケティング・マネージャー、バカラ・パシフィック KK代表取締役専務、米タイメックス駐日代表を歴任。1997年にマーケティング・スコープ社を創業、企業向けの戦略研修を企画・実施する一方で、個人対象の経営塾BLTC(ビジネスリーダーズトレーニングキャンプ http://www.bltc.co.jp/)を主宰。

菅野誠二(かんの・せいじ)
早稲田大学法学部卒業。IMD経営学大学院MBA。ネスレ日本にて営業、ブランドマネジャー、マッキンゼーにて数々の大手企業へのコンサルタント、ブエナビスタ(ディズニーのビデオ部門)にてマーケティングディレクターを務める。現在、ボナ・ヴィータ社を設立しベンチャー数社を支援する傍ら、コンサルティングとアクションラーニングを通じた企業変革に携わっている。ビジネス・ブレークスルー大学教授(マーケティング)

大崎朋子(おおさき・ともこ)
フリーランスの翻訳家。青山学院大学文学部英米文学科卒業。翻訳会社オフィースジャンヌを設立し、実務翻訳を中心として企業の業務委託契約書、販促マニュアル、企画書など日英・英日翻訳を多く手がけている。http://www.office−jeanne.com/

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