日本文学の流れ

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岩波書店, 2010 - Japanese literature - 419 pages
古代から現代に至るまで、日本の文学は、既存のジャンルと、そこから派生した後発ジャンルとが、共存しつつ互いに深い影響を及ぼし合いながら発展を続けてきた。詩歌、物語、日記文学、説話、随筆など、諸ジャンルごとの生成と展開の過程を平易に叙述することで、日本文学史の大きな流れを描く画期的なテキスト。

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