恋の歌、恋の物語: 日本古典を読む楽しみ

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岩波書店, 2002 - 203 pages
「いつも君のこと想ってる」、「好きでたまらない」...。携帯やeメールなど無かった時代、「和歌」は恋する人への熱い想いを伝える重要な「装置」でした。「恋」をテーマに、おなじみリンボウ先生が『万葉集』『古今集』『伊勢物語』『源氏物語』など、日本の代表的古典の魅力と面白さを縦横に語った、絶好の古典文学入門。

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