神から可能世界へ: 分析哲学入門・上級編

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講談社, 2014 - 284 pages
「神」に関する議論はさまざまあるが、そのなかでも特にエレガントで西洋哲学史上影響が大きく、かつ現代の分析哲学にもその影響力がまざまざと感じられるのが、聖アンセルムスの「存在論的論証」だ。神の存在を証明するこの議論を分析することが、どのように現代哲学とつながるのか。好評シリーズの掉尾を飾る上級編!

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