江戸の天文学者星空を翔ける: 幕府天文方、渋川春海から伊能忠敬まで

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技術評論社, 2008 - Astronomy - 255 pages
観念的な陰陽道の宇宙観から、科学としての天文学へ。ときは江戸時代、初代天文方の渋川春海、高橋至時、伊能忠敬と、生涯をかけて宇宙の真理を探求し天文に情熱を注いだ人たちがいた。観測装置・技術は改良され、暦はより精密になった。そして彼らと我々をつなぐもの、それは...いつの時代も変わらない、星空に対するロマンである。

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