太白山脈, Volume 6

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ホーム社, Feb 9, 2000 - 444 pages
廉相鎮に従い入山して左翼闘争を続ける姜東植は、妻の外西宅が青年団の廉相九に犯されたことを知り、従弟と共に彼を襲う。だが深手を負わせたものの撃たれて逃げる途中、息を引き取る。夫の死を知らされた外西宅は絶望の中で敵の子を産み落とした。一方、釈放された沈宰模は軍に復帰し、太白山地域の共産ゲリラ討伐作戦に参加するが、住民の強制疎開や焦土作戦に直面して苦悩する。そんな彼を一途に恋い慕い、筏橋から後を追って家出してきた娘順徳。思いもかけぬ出会いに困惑する沈宰模だが...。

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