魂とは何か: さて死んだのは誰なのか

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トランスビュー, 2009 - 255 pages
なぜ、あの人は、その人であるのか?―論理の先の不思議な気配を、語り始めることの秘密とともに、哲学が辿りついた感じる文体で考える。旧版『魂を考える』を大幅増補改訂。

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About the author (2009)

池田晶子(いけだ あきこ)
1960年生まれ。慶應大学文学部哲学科卒業。専門用語による「哲学」についての論ではなく、哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて示し、多くの読者を得る。著書に『14歳からの哲学』『あたりまえなことばかり』『人生のほんとう』『リマーク1997-2007』(トランスビュー)『新・考えるヒント』『オン!—埴谷雄高との形而上対話』(講談社)『41歳からの哲学』(新潮社)ほか多数の著作を残し、2007年2月23日死去。

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