日本の保育はどうなる: 幼保一体化と「こども園」への展望

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岩波書店, 2012 - Education, Preschool - 71 pages
長らく議論されてきた「幼保一体化」問題。その制度化をめざす「子ども・子育て支援法案」が国会に提出され、様々な疑問が出された。新設が予定される「こども園」で本当に待機児童は解消するのか、保育の質は保たれるのか、保育料はどうなるのか―法案検討ワーキングチームの一員として、保育園が大切にしてきた理念を盛り込むことに努めてきた著者が、法案の内容と今後の課題をわかりやすく説明する。

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