ぽんこつ陰陽師あやかし縁起: 京都木屋町通りの神隠しと暗躍の鬼

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アルファポリス, 2021 - 328 pages
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「俺は、話を聞いてやることしかできない、へっぽこ陰陽師だ―。」『陰陽師』など物語の中の存在に過ぎない、現代日本。駒田成喜は、そんな陰陽師の家系に生まれながらも、ライターとして生活していた。そんなある日、取材旅行で訪れた京都で、巷を賑わせる連続行方不明事件に人外が関わっていることを知る。そして、成喜の唯一の使い魔である氷鬼や、偶然出会った地元の刑事にしてエリート陰陽師である鴨怜治と、事件解決に乗り出すのだが...。

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About the author (2021)

茨城県在住。2012年頃よりWEBに小説を投稿しはじめる。2015年に連載を開始した「コンカツ!」でアルファポリス「第8回恋愛小説大賞」大賞を受賞。2016年、同作にて出版デビューに至る。

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