室町時代政治史論

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塙書房, May 28, 2000 - Japan - 378 pages
『室町幕府解体過程の研究』、『守護領国支配機構の研究』に次ぐ第3論文集。室町期政治史を対象とするテーマを中心に、歴代武家政権がなぜ天皇の存在を必要としたかを究明しようとする、天皇制度と武家の関係をタテ系に、室町期にどうして女将軍・女大名が出現し、何故に江戸ではそれが消滅するのかという女性権力者の問題をヨコ系に、室町時代政治史特有の問題を追求している。

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