李鋭新政見 : 何時憲政大開張

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岩波書店, 2013 - China - 311 pages
李鋭は中国共産党の老幹部で最も先鋭的な思想を持つ民主改革派の重鎮。1958年に毛沢東の秘書となったが、59年の廬山会議、66年からの文化大革命で批判、投獄された経験を持つ。本書は1930年代から今日に至る中国共産党史に関わる評論を李鋭の「中国共産党私史」となるように選び、訳出した。なかでも89年4月胡耀邦逝去10日前に胡と李が交わした会話の記録は、胡自身の総書記辞任の内情を明かす、胡の遺言とも言える貴重な証言である。岩波現代文庫オリジナル版。

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