トラブルメーカーズ: イギリスの外交政策に反対した人々(1792-1939)

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法政大学出版局, 2002 - 286 pages
フランス革命から第二次世界大戦の勃発まで、イギリス政府の伝統的外国政策に反対してもうひとつの外交政策を主張し、次の時代に大きな影響をあたえた異端者たちの系譜を辿る。フォックス、コブデン、ブライト、グラッドストン、そしてマクドナルドら民主管理同盟に関わった人々が異端者として登場する。20世紀、イギリスで最も人々に親しまれ、代表作となる『第二次世界大戦の起源』で大論争を巻き起こした歴史家テイラーが、自ら称賛したイギリス的異端の伝統を、皮肉と逆説を込めて生き生きと描いた個性溢れる作品。

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