太白山脈, Volume 5

Front Cover
ホーム社, Jan 10, 2000 - 429 pages
農地改革をめぐる地主と小作人の対立が続く中、地主たちは農地の没収を免れようとさまざまな裏工作を行なっていたが、汚い策を弄した地主が小作人に襲われるという事件が起こった。筏橋(ポルギヨ)に駐屯する戒厳軍司令官沈宰模(シムジエモ)は、事件の公正な処理に努めるが、農民の立場に立ったと見られ、地主たちの罠にはまり、容共主義者の嫌疑をかけられてしまう。一方、教職を辞し筏橋を離れた金範佑(キムボム)は、ソウルで右翼勢力による襲撃事件や独立運動家の暗殺に遭遇、衝撃を受ける。歴史は逆流し始めたのだろうか...。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Bibliographic information