ファルマゲドン: 背信の医薬

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みすず書房, Apr 10, 2015 - 424 pages
精神薬理学者・医師として、抗うつ薬が自殺を惹起するという深刻な副作用をいち早く暴いたヒーリーによる、新たな告発と提言の書。薬物治療依存の時代に産官学を巻き込んで拡大する背信の構造を明らかにする。なかでも、臨床試験データの隠匿や改竄などの不正操作、および医学論文のゴーストライティングの問題を徹底して追及。抜本的な改革案を提示している。

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