先住民の労働社会学: フィリピン市場社会の底辺を生きる

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風響社, 2018 - 292 pages
マイノリティはなぜ貧しくなるのか。グローバリゼーションのもと、不可欠な人員でありながら、「劣った労働力」と見なされ、力尽きれば路上生活に追いやられる先住民。生活現場の実態調査から「先住民底辺化」の構造を解明。

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