カラー図解でわかる光と色のしくみ: なぜ空は青く虹は七色なのか?どうして花は彩り生物は光るのか?

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ソフトバンククリエイティブ, Aug 12, 2008 - Science - 256 pages
光と色の実体とはなにか?

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私達の身の周りの世界を彩る光と色。ただ私達はその恩恵を受けるだけで、実体について考える機会をもたずにいる。そこで本書では、光とはなにか色とはなにか、という基礎知識から地球や星々、生命がつくりだす光と色の彩りあふれる世界について解説してゆく

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About the author (2008)

●著者紹介
福江純(ふくえ じゅん)
1956年生まれ。大阪教育大学教授。降着円盤や宇宙ジェットなどに関する研究の一方、天文教育やサイエンスデザインにも関心が高い。おもな著書に、サイエンス・アイ新書『宇宙はどこまで明らかになったのか』(編著)、『光と色の宇宙』(京都大学学術出版会)、『輝くブラックホール降着円盤』(プレアデス出版)、『よくわかる物理』(日本実業出版社)などがある。
粟野諭美(あわの ゆみ)
1972年生まれ。岡山天文博物館館長。天体スペクトルのデジタルカタログ制作をきっかけに天文教育の道へ。おもな著書に、サイエンス・アイ新書『宇宙はどこまで明らかになったのか』(編著)、『宇宙スペクトル博物館』(共著、裳華房)、『星空の遊び方』(共著、東京書籍)がある。
田島由起子(たじま ゆきこ)
1971年生まれ。ちはや星と自然のミュージアム学芸員を経て、現在、自然教育事務所 宙(そら)主宰。天文から自然・環境にフィールドを広げて自然体験教育に取り組んでいる。著書に『宇宙スペクトル博物館』『マンガ手作りの宇宙』(ともに共著、裳華房)がある。

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