近代経済学の再検討: 批判的展望

Front Cover
岩波書店, 1977 - Economics - 232 pages
インフレーションや寡占といった経済現象、さらには、環境破壊や公害、人間疎外などの社会問題に、現代の経済学は有効に対処できているだろうか。いわゆる近代経済学の理論的な支柱をなす新古典派経済理論の検討からはじめて、ケインズ理論の意義と限界を考察し、今日の経済学が当面する危機を乗りこえる方途をさぐる。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Other editions - View all

Common terms and phrases

Bibliographic information