重心運動のバイオメカニクス: 身体速度と外的仕事の生体力学的分析

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不昧堂出版, 2003 - 351 pages
本書は、従来キネシオロジーあるいは身体運動科学研究分野においてしばしば研究対象に選ばれてきた「身体の重心」に関して、現代の科学技術を適宜援用して、それを見直そうとするものである。その主眼点は副題「身体速度と外的仕事の生体力学的分析」に記されているとおり、力学的な速度測定を精密に行って身体の機械的仕事を量定する方法論的問題の解決に端緒を開くことにある。

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