個別性を重視した痴呆性高齢者のケア: 痴呆の基礎知識と痴呆性高齢者の日常生活・周辺症状への具体的な援助方法

Front Cover
医学芸術社, 2002 - 127 pages
現在、日本の痴呆性高齢者数は約130万。痴呆によって現れる様々な障害を理解し、個別性ある看護・介護を実践しよう。「日常生活に対する援助」(食事、排泄、清潔など)、および「周辺症状への対応」(妄想、幻覚、せん妄、不穏、徘徊、失禁など)については、それぞれ(1)観察ポイント、(2)期待する目標、(3)ケアのポイント、(4)してはいけないこと、の構成で分かりやすく解説。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Bibliographic information