日本人と戦争責任: 元戦艦武蔵乗組員の「遺書」を読んで考える

Front Cover
高文研, 2007 - Japan - 252 pages
16歳で海軍に志願して地獄を経験、辛うじて生還した戦後は、天皇を崇拝した自らの責任を含め、戦争責任について問い続けた思想家・渡辺清。彼が遺した言葉を読み解きながら、思考停止状態に陥ったこの国の言論状況を見すえつつ、戦後世代として徹底的に語り合う。

From inside the book

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

Common terms and phrases

Bibliographic information