憲法学のフロンティア

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岩波書店, Oct 24, 2013 - Constitutional law - 250 pages
「人権」や「主権」といった憲法に登場する概念は、そもそも何のためにあるのか。デジタル化によるメディアの変容、高度情報化社会の中で、放送の自由やプライバシー権をどう理解すればよいのか。明快な論理で従来の議論を読み替え、再定義を試みる。憲法学の新たな可能性を切り拓いてきた著者のエッセンス。

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