ここまでわかった新・太陽系: 太陽も地球も月も同じときにできてるの?銀河系に地球型惑星はどれだけあるの?

Front Cover
ソフトバンククリエイティブ, Sep 15, 2009 - Science - 288 pages
探査機と望遠鏡、最新理論が描く新・太陽系

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

地球を含め太陽系に属する天体は、惑星も衛星も彗星もそれ以外も、
どれもが太陽を回ることで存在し続けています。
しかも、同じ時期に同じ素材からつくられた仲間だったのです。
最新の観測技術と惑星形成理論を駆使して描きだされた太陽系は、
あなたの常識をくつがえすほどの新事実で満たされています。
太陽系外の惑星発見の方法や経緯を含めて、
最新の惑星科学の基礎から最前線までを、まるごと解説します。

What people are saying - Write a review

We haven't found any reviews in the usual places.

About the author (2009)

●著者紹介
井田茂(いだ しげる)
1960年、東京生まれ。1984年に京都大学を卒業し、1989年に東京大学大学院を修了。現在は東京工業大学地球惑星科学専攻・教授。専門は惑星物理学。著書は『系外惑星』(東大出版会)、『宇宙は“地球”であふれている』(技術評論社、共著)、『異形の惑星 - 系外惑星形成理論から』(NHK出版)、『惑星学が解いた宇宙の謎』(洋泉社)、『一億個の地球』(岩波書店、共著)他。
中本泰史(なかもと たいし)
1965年、富山県生まれ。1988年に東京大学を卒業し、1993年に東京大学大学院を修了。現在は東京工業大学地球惑星科学専攻・准教授。専門は理論天文学・惑星科学。著書には『シミュレーション天文学』(日本評論社、共著)がある。

Bibliographic information