近代(きんだい)・中国(ちゅうごく)の都市(とし)と建築(けんちく): 広州・黄埔・上海・南京・武漢・重慶・台北

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相模書房, Apr 15, 2005 - Architecture - 391 pages
本書は、孫文の死後、急成長した国民党主席の蒋介石が、国家統一の過程で策定、実施した各都市の都市計画を取上げている。建築は、ネオ・バロック、西洋古典主義、クイーン・アン・リヴァイヴァル様式、中国伝統式、古典折衷式など、建築様式の混在からインターナショナル、モダニズム建築へと行き着く変遷を追っている。多くの事例は、発掘資料とともに本書が初めて明らかにしている。

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